育児休業取得率(雇用均等基本調査)〜保育士試験用抜粋で即時に記憶〜

2022令和4年度前期試験に対応しています。

女性は8割強でわずかに上昇

在職中に出産した女性のうち育児休業を開始した者の割合は 83.0%(約8割)と、前回調査(平成 30 年度 82.2%)より 0.8 ポイント上昇しました。

育児休業取得率(女性)推移 雇用均等基本調査 厚生労働省HP

男性は1割弱で大分普及してきた!

配偶者が出産した男性のうち育児休業を開始した者の割合は 7.48%(約7%)と、前回調査(平成 30 年度 6.16%)より 1.32 ポイント上昇しました。

育児休業取得率(男性)グラフ 雇用均等基本調査 厚生労働省HP

いわゆる時短勤務は普及してる?

育児のための所定労働時間の短縮措置等の制度の導入状況(複数回答)で67.4%(約7割)です。

育児休業取得率

過去問

保育士試験 令和2年(2020年)後期 子ども家庭福祉 問40

次の文のうち、仕事と育児の両立支援策に関する記述として、不適切な記述を一つ選びなさい。

× 3.「平成29年度雇用均等基本調査」(厚生労働省)によると、男性の育児休業取得率は2017(平成29 )年度で約2割であった。

  • 「平成29年度 雇用均等基本調査」によると、男性の育児休業取得率は平成29年度は5.14%です。→約7%

○ 4.「平成29年度雇用均等基本調査」(厚生労働省)によると、女性の育児休業取得率は2017(平成29 )年度で約8割であった。 →約8割

保育士試験 平成31年(2019年)前期 社会福祉 問78

次の文は、子育てと仕事に関する調査についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

○ B  仕事をしている女性の2016(平成28)年度の育児休業取得率は、8割以上である。→○

× C  仕事をしている男性の2016(平成28)年度の育児休業取得率は、2割以上である。

  • 平成 26 年 10 月1日から平成 27 年9月 30 日までの1年間に配偶者が出産した男性 のうち、平成 28 年 10 月1日までに育児休業を開始した者(育児休業の申出をしてい る者を含む。)の割合は 3.16%となっています。→約7%

× D  育児のための短時間勤務制度を導入している事業所の割合は、2016(平成28)年の時点で9割以上である。

  • 育児のための所定労働時間の短縮措置等の制度がある事業所の割合は、69.6%となって おり、微増傾向です。→約7割

保育士試験 平成29年(2017年)後期・地域限定 児童家庭福祉 問43

次の文は、わが国の仕事と育児の両立支援策に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

× A  平成26年度の育児休業取得率は、男性が約10%、女性が約60%である。

  • 男性は2.3%、女性が86.6%でした。→7%、約8割

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