子ども家庭福祉,社会的養護ここまでやる! 効率的な4つのポイント

あえて2科目を分けません。

それぞれの科目がもう一方の科目の試験にでることがよくありますので、ここではあえて分けません。

難易度も似たようなものです。

2科目とも社会福祉の次に難しいです。合格率に大きな影響がでます。

この科目は手間を省いてはいけません。

テキスト、過去問共しっかりやった方がよいです。

過去問は、社会福祉のような引掛け問題はないので、社会福祉程やらなくてよいです。

当方が最初に解いた過去問は40点位だったように思います。勉強すればそのうちに60点とれたと思います。

効率的に勉強する4つのポイント

  1. 推奨する勉強範囲
  2. 過去の統計調査問題は更新されているもので覚える
  3. 運営指針からはじめて施設毎に覚える
  4. 母子保健は「保育の保健」で
  5. 紛らわしい言葉は先に注意しておく

1.推奨する勉強範囲

過去問3年分+テキスト理解

2.過去の統計調査問題は更新されているもので覚える

過去問にある統計調査の数値を問う問題は、新しい数値に置き換えて解きます。

自分で調べながら解くと時間がかかってしまうので、下記のリンクを使って下さい。

統計・調査の記事はこちら

令和4年度(2022年度)後期試験に対応しています。

市町村 都道府県における子ども家庭相談支援体制の整備に関する取組状況について 厚生労働省HP

これは印刷して読んだ方がいいです。データは古いてすが解説が過去問に則しています。

3.運営指針からはじめて施設毎に覚える

運営指針はひとつしっかり読めば、後は5割方共通しているのですぐ終わります。

このサイトでは、児童養護施設運営指針のポイントを示し、他運営指針の共通しているものをマーキングし、どこを読めばよいかわかるようになっています。

各運営指針はこちら

運営指針を読むと施設毎の特色がわかり、目的や必要な職員等がわかるようになります。

運営指針が問題にでるようになったのは最近なので、あまり読むようにはなっていませんでしたが、読まなければならないものになってきましたので、先に読んでしまうのも手です。

子ども家庭福祉、社会的養護

4.母子保健は「保育の保健」でやった方がよいでしょう。

ただし、深い学習は避けた方がよいです。

5.紛らわしい言葉は先に注意しておく

よくある紛らわしい言葉を集めて、予め混乱しないようにしています。

惑わされるとせっかく覚えた言葉を覚え直ししなければいけません。

社会福祉の効率的な勉強方法はこちら

その他科目はこちら

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