児童の定義、年齢制限の覚え方!全科目に応用しよう!

年齢の問題を探したら、たくさんでてきましたので、科目にとらわれずマスターしましょう。

18歳未満が児童である法がほとんどなのでそれ以外だけ覚えましょう。

給付金がもらえるかという視点でみてもよいですね。

児童福祉法

  • 児童 18歳未満の者
  • 乳児 1歳未満の者 (新生児もここに含む)
  • 幼児 1歳から小学校就学の始期に達するまでの者
  • 少年 小学校就学の始期から18歳に達するまでの者

母子保健法

  • 新生児 出生後28日を経過しない乳児
  • 乳児 1歳未満の者
  • 幼児 1歳から小学校就学の始期に達するまでの者

就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律

  • 子ども 小学校就学の始期に達するまでの者

あとは18歳の場合で分ける

18歳で児童(未成年者・少年)に区分されるのは?

18歳で子供扱いされるものです。

18歳で大人に区分にされてしまうのは?

児童の定義

過去問

保育士試験 令和3年(2021年)前期 社会的養護 問6

次のうち、「児童福祉法」に記載されている事項として、不適切なものを一つ選びなさい。

○ 4 「新生児」の定義

保育士試験 令和3年(2021年)前期 社会的養護 問34

次の文のうち、「民法」における特別養子縁組に関する記述として、不適切な記述を一つ選びなさい。 

○ 2.養子となる者の上限年齢は、特別養子縁組の成立の審判の申立て時に、原則として15歳未満であるとされている。 

保育士試験 令和2年(2020年)後期 子どもの保健 問100

次のA~Dのうち、子どもということばに関する説明を示したものとして、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

× A 「母子保健法」による新生児とは、出生後30日を経過しない乳児をいう。

  • 「母子保健法」第六条 五 によると、「新生児」とは、出生後二十八日を経過しない乳児をいいます。

○ B 「母子保健法」による乳児とは、1歳に満たない者をいう。

○ C 「母子保健法」による幼児とは、満1歳から小学校就学前までをいう。

○ D 「児童福祉法」による児童とは、満18歳に満たない者をいう。

保育士試験 平成30年(2018年)後期 子どもの保健 問102

次の文は、子どもの成長発達と母子保健についての記述である。不適切な記述の組み合わせを一つ選びなさい。

× A  生後30日未満の子どもを新生児という。

  • 新生児は、「出生後28日を経過しない乳児」と母子保健法第6条で定義されています。

保育士試験 平成30年(2018年)前期 社会福祉 問66

次の文は、公的年金保険制度に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

× B  国民年金制度の被保険者は、18歳以上65歳未満の者である。

  • 前問の解説のとおり、20歳以上60歳未満を被保険者としています。

保育士試験 平成30年(2018年)後期 社会的養護 問35

次の文のうち、「児童福祉法」で定める「児童自立生活援助事業(自立援助ホーム)」に関する記述として、下線部分が正しいものを○、誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

× B  本事業の対象は、義務教育を終了した児童かつ満18歳に満たない児童であって、措置解除者等である。

  • 「児童自立生活援助事業(自立援助ホーム)」の対象者は、義務教育を終了した児童かつ満18歳に満たない児童ではなく義務教育終了後から20歳に満たない者となっています。

保育士試験 平成29年(2017年)後期・地域限定 保育原理 問12

次の文は、「児童福祉法」に関する記述である。A ~ Cにあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

「児童福祉法」第4条では、児童とは満[ A 18歳 ]に満たない者をいい、そのうち、乳児は満[ B 1歳 ]に満たない者として分けられている。

平成27年に制度化された「子ども・子育て支援新制度」の実施に伴い、「児童福祉法」第7条において、[ C 幼保連携型認定こども園 ]が児童福祉施設の一つに加えられた。

1.A:18歳  B:1歳  C:幼保連携型認定こども園 

2.A:18歳  B:2歳  C:幼保連携型認定こども園 

3.A:20歳  B:1歳  C:児童発達支援センター 

4.A:20歳  B:2歳  C:児童発達支援センター 

5.A:20歳  B:1歳  C:幼保連携型認定こども園

正解は 1

保育士試験 平成28年(2016年)後期 子どもの保健 問104

次の文は、「児童福祉法」における児童に関する記述である。適切な記述の組み合わせを一つ選びなさい。

○ A  児童とは、満18歳に満たない者をいう。
× B  乳児とは、満18か月に満たない者をいう。
× C  乳幼児とはおおむね3歳までをいう。
○ D  幼児とは、満1歳から、小学校就学の始期に達するまでの者をいう。
× E  少年とは、小学校就学の始期から、中学校卒業までの者をいう。 

保育士試験 平成26年(2014年) 児童家庭福祉 問45

次の文は、「児童福祉法」の一部である。( A )~( C )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

第4条
この法律で、児童とは、満18歳に満たない者をいい、児童を左のように分ける。

一  乳 児  ( A 満1歳 )に満たない者
二  幼 児  ( A 満1歳 )から、( B 小学校就学の始期 )に達するまでの者
三 ( C 少年 )  ( B 小学校就学の始期 )から、満18歳に達するまでの者 

1.( A )満3歳  ( B )小学校就学の始期   ( C )少年 

2.( A )満1歳  ( B )   満7歳           ( C )学童 

3.( A )満1歳  ( B )小学校就学の始期   ( C )少年 

4.( A )満3歳  ( B )小学校就学の始期   ( C )学童 

5.( A )満1歳  ( B )   満7歳           ( C )生徒

正解は 3

保育士試験 平成25年(2013年) 児童家庭福祉 問45

次の文は、児童家庭福祉と保育の関係についての記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

× A 「児童福祉法」における「児童」の定義の年齢と、「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」における「子ども」の定義の年齢は同じである。

  • 「児童福祉法」における児童は「満18歳に満たない者」です。一方、「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」における子どもの定義は「小学校就学の始期に達するまでの者」です。

保育士試験 平成24年(2012年) 社会福祉 問5

次の文は、各法の年齢の定義に関する記述である。適切な記述を一つ選びなさい。 

× 1.母子保健法では、「乳児」とは3歳未満の者としている。 

  • 母子保健法における乳児は、1歳に満たない者とされています。

× 2.児童福祉法では、「児童」とは17歳未満の者としている。 

  • 児童福祉法における児童は、18歳未満の者とされています。

× 3.少年法では、「少年」とは18歳未満の者としている。 

  • 少年法では、少年は20歳未満の者とされています。

○ 4.母子及び寡婦福祉法では、「児童」とは20歳未満の者としている。 

× 5.児童扶養手当法では、「児童」とは22歳未満で扶養されている者としている。

  • 児童扶養手当法では、児童は18歳になってから最初の3月31日を迎えるまでとされています。

保育士試験 平成24年(2012年) 小児保健 問63

次の文は、子どもの年月齢による区分についての記述である。誤ったものを一つ選びなさい。

○ 1.新生児とは、出生後28日未満をいう。

○ 2.乳児とは、出生後1年未満(新生児期を含む)をいう。

○ 3.幼児とは、出生後1年以上小学校就学前をいう。

○ 4.学童とは、主として小学生をいう。

× 5.思春期とは、12歳以上16歳未満をいう。

  • 年齢区分はありません。

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